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シュレック2

好きな異性のタイプがシュレックだ。見た目がとかそういう意味じゃなくて、なんていうか怪物みないた自意識を持っていて、それを隠しきれずに集落から離れた沼地みないなとこで生活せざるを得なくなったような人という意味です。わかりましたか、わかりませんよね。変人とは違うし病人でもない、呪いに近い感じだと思います。あとシュレックの見分け方があります、「お前はシュレックだ」って言ってよろこべばシュレックです。

頼まれてもないのに本とかCDを貸し付ける呪いをどうにかしたい。図書館でも人生のDJでもなくTumblrになってしまう。リブログしてくれればまだいい方、大体みんないいねして3日も覚えない。

一般的には、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝も初詣とする考え方もある。

遅れて初詣に行ってきた。ひとりで。カップルや小さな子どもを連れた家族が多かったが、めげずにおみくじを引いた。大吉だった。浮かれた。待人も来るし、失物も出てくるし、仕事も調子いいよ!みたいなことが書いてあった。ただ、恋愛の項目。恋愛の項目だけ「一線を越えるな」って書いてあった。(一線を越えるな…?)と思った。

1年の計は日々の生活にしかなくない?

他の国の人がどうかは知らないけど日本人は最初や最後が本当に大好きだなぁと思う。お世話になったかどうかに関わらず「お世話になりました」と礼を言い、よろしくしたいかどうかに関わらず「今年もよろしく」と言う。とっても苦手。「実家帰ったんで〜〜」って言いながらお菓子を配るのも苦手。物を送ったぐらいで未来の粗相が許されるとも思っていない。誰のせいにもしないから誰にもよろしくしたくない。

イギリス英語の場合は逆に弱い酒の後に飲む強い酒のことをチェイサーと呼ぶ

今年は自分の星についてよーく知れた。今年よく思い出した歌詞は「正しさだけじゃ生きてけない」でした。でも正しい方法をみんなが使う理由がよくわかりました。家に時計がないって言ったけどゴミ箱もないし洋服だんすもない。

クリスマスにした発見

我が家には時計がない。時間はもっぱらiPhoneか朝の情報番組で確認する。あったらいいなとは思う、正直。でもいい時計になかなか巡り合えないし、出会えたとしても法外な価格設定に吐いちゃいそうになる。ここでハッとした。気付いた。

やさしさで殴らないで

やさしいと言われたことがない。冷酷人間とかサイコパス、時代が生んだモンスターなんて呼ばれる。そんなつもりはない。生まれ持っての慈悲深さと想像力でもって人様と接しているつもりなのだから。
でも、自分の中のやさしさと世間一般でのやさしさが違ったなら怪物呼ばわりされても訳ありません。去年の冬参加した飲み会での話です。
友人数名、友人の友人(知らない人)数名で催された飲み会で僕は人見知り散らかし端の席でちびちびお酒を飲んでいました。知らない人の1人が料理を僕に料理を勧めてくれたのですが、その料理は苦手な食材たちで構成されていたためその旨を伝え断りました。するとそ知らない人は「こうすれば食べれるでしょ」と言って小皿にその料理を取り分け僕の前に差し出しました。え、何も変わってないし全然食べられない。あれ?センスの悪いギャグかな?と思いましたが知らない人の目には微塵もユーモアが宿っていませんでした。誰かツッコんでくれ!と心の中で助けを待ちましたがオーディエンスからはまさかの「知らない人やさしい!」「知らない人最高!」の声。なんだか知らない国の法律で裁かれている感覚になって、今すぐ逃げ出したくなりました。逃げ出さなかったけど。

その飲み会の帰りに主催者である友達が一言
「えださんやっぱり友達できなかったね!」
\ドッ!/ オーディエンス大爆笑。できないどころか何人か減った1日でした。

朝井リョウが自身のラジオ番組でリスナーの呼称を「部外者」にしようと言った回

先日友人らとスカイプ飲みってやつをしまして、その中でツイッターの話、自意識の話になり
「読了ツイートはダサい」
「でもたまにしたくなんない?」
「全然なるよ、こんなの読んでますドヤって」
みたいな会話をしたんですが今日見た映画のことを書きます、許して!

何者を見てきました。原作も読んでないし朝井リョウの他の作品も読んだことないんですが、僕は朝井リョウの自意識が本当に好きで、今年の3月まで朝井リョウ加藤千恵オールナイトニッポン0っラジオ番組をやられてまして、そこでこねくり回される自意識に僕の自意識も呼応せざるを得えませんでしたし、何者は何やら自意識の話らしいということで映画館に出向いたのでした。

結果、怖い話でした。本当に怖かった。自分の話だった。自分のバンドを褒め称えるツイートをなんでもかんでもRTする頭の悪いバンドマンを見下す俺の話だったし、就活に酔えない俺の話だったし、何より5年間彼女のいない俺の話だったので泣いちゃうかと思った。

主人公の佐藤健ツイッターのサブ垢で悪口めっちゃ言うってシーンがあったんだけど、隣席のカップルが「鍵垢にしろよな(笑)」って言ってたのも怖かった。
多分それを言ったカップルお互いに鍵垢作ったらフォローしてくれる人がいるんだろうし、鍵垢作ったよ!って報告することになんの抵抗もない人たちなんだろうなっていうのが透けて見えて怖かった。佐藤健には誰もいないし鍵垢作ったなんて口が裂けても言えないんだよダサいから、だから佐藤健は鍵垢にしなかったし俺ははてなブログになった。